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神󠄃かみよわが心こゝろはさだまれり われ謳うたひまつらん 稱󠄄たたへまつらん わが榮さかえをもてたたへまつらん
O God, my heart is fixed; I will sing and give praise, even with my glory.


(Title)
3‹5 b19c060v005 〔詩篇60章5節〕›~‹12 b19c060v012 〔詩篇60章12節〕› 5‹7 b19c057v007 〔詩篇57章7節〕›~‹11 b19c057v011 〔詩篇57章11節〕›
〔詩篇68章1節〕
1 ねがはくは神󠄃かみおきたまへ その仇あたはことごとくちり 神󠄃かみをにくむものは前󠄃みまへよりにげさらんことを
I will
〔出エジプト記15章1節〕
1 是こゝに於おいてモーセおよびイスラエルの子孫ひと〴〵この歌うたをヱホバに謠うたふ云いはく我われヱホバを歌うたひ頌󠄃ほめん彼かれは高たからかに高たかくいますなり彼かれは馬むまとその乘者󠄃のりてを海󠄃うみになげうちたまへり
〔詩篇30章12節〕
12 われ榮さかえをもてほめうたひつつ默もだすことなからんためなり わが神󠄃かみヱホバよわれ永遠󠄄とこしへになんぢに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇34章1節〕
1 われつねにヱホバを祝󠄃いはひまつらんその頌󠄃詞たたへごとはわが口くちにたえじ
〔詩篇104章33節〕
33 生いけるかぎりはヱホバに向むかひてうたひ 我われながらふるほどはわが神󠄃かみをほめうたはん
〔詩篇138章1節〕
1 われはわが心こゝろをつくしてなんぢに感謝󠄃かんしやし もろもろの神󠄃かみのまへにて汝なんぢをほめうたはん
〔詩篇145章1節〕
1 わがかみ王わうよわれ汝なんぢをあがめ 世よかぎりなく聖󠄃名みなをほめまつらん
〔詩篇145章2節〕
2 われ日ひごとに汝なんぢをほめ世々よゝかぎりなく聖󠄃名みなをほめたゝへん
〔詩篇146章1節〕
1 ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ わがたましひよヱホバをほめたたへよ
〔詩篇146章2節〕
2 われ生いけるかぎりはヱホバをほめたたへ わがながらふるほどはわが神󠄃かみをほめうたはん
my glory
〔詩篇16章9節〕
9 このゆゑにわが心こゝろはたのしみ わが榮さかえはよろこぶ わが身みもまた平󠄃安やすきにをらん
〔詩篇71章8節〕
8 なんぢの頌󠄃たたへ辭ごととなんぢの頌󠄃美ほまれとは終󠄃日ひねもすわが口くちにみちん
〔詩篇71章15節〕
15 わが口くちはひねもす汝なんぢの義ぎとなんぢの救すくひとをかたらん われその數󠄄かずをしらざればなり
〔詩篇71章23節〕
23 われ聖󠄃前󠄃みまへにうたときわが口唇くちびるよろこびなんぢの贖あがなひたまへるわが靈魂たましひおほいに喜よろこばん
〔詩篇71章24節〕
24 わが舌したもまた終󠄃日ひねもすなんぢの義ぎをかたらん われを害󠄅そこなはんとするもの愧はぢ惶あわつればなり
〔詩篇145章21節〕
21 わが口くちはヱホバの頌󠄃美ほまれをかたり よろづの民たみは世々よゝかぎりなくそのきよき名みなをほめまつるべし
my heart
〔詩篇57章7節~57章11節〕
7 わが心こゝろさだまれり神󠄃かみよわがこころ定さだまれり われ謳うたひまつらん頌󠄃たたへまつらん~(11) 神󠄃かみよねがはくは自みづからを天てんよりも高たかくし光榮みさかえをあまねく地ちのうへに擧あげたまへ

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筝さうよ琴ことよさむべし われ黎明しののめをよびさまさん
Awake, psaltery and harp: I myself will awake early.


Awake
〔士師記5章12節〕
12 興おきよ起󠄃おきよデボラ興おきよ起󠄃おきよ歌うたを謳うたふべし起󠄃たてよバラク汝なんぢの俘虜󠄃とりこを擄とらへきたれアビノアムの子こよ
〔詩篇33章2節〕
2 琴ことをもてヱホバに感謝󠄃かんしやせよ 十絃とををのことをもてヱホバをほめうたへ
〔詩篇69章30節〕
30 われ歌うたをもて神󠄃かみの名みなをほめたたへ 感謝󠄃かんしやをもて神󠄃かみをあがめまつらん
〔詩篇81章2節〕
2 歌うたをうたひ鼓つづみとよき音󠄃ねのことと筝さうとをもちきたれ
〔詩篇92章1節~92章4節〕
1 いとたかき者󠄃ものよヱホバにかんしやし聖󠄃名みなをほめたたふるは善よきかな~(4) そはヱホバよ なんぢその作爲みわざをもて我われをたのしませたまへり 我われなんぢの手みてのわざをよろこびほこらん
I myself
〔詩篇57章8節〕
8 わが榮さかえよさめよ 筝さうよ琴ことよさめよ われ黎明しののめをよびさまさん
〔詩篇103章22節〕
22 その造󠄃つくりたまへる萬物よろづのものよ ヱホバの政權まつりごとの下したなるすべての處ところにてヱホバをほめよ わがたましひよヱホバを讃ほめまつれ

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ヱホバよ我われもろもろの民たみのなかにてなんぢに感謝󠄃かんしやし もろもろの國くにのなかにてなんぢをほめうたはん
I will praise thee, O LORD, among the people: and I will sing praises unto thee among the nations.


praise
〔詩篇22章22節〕
22 われなんぢの名なをわが兄弟はらからにのべつたへ なんぢを會つどひのなかにて讃ほめたたへん
〔詩篇22章27節〕
27 地ちのはては皆みなおもひいだしてヱホバに歸かへりもろもろの國くにの族やからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし
〔詩篇96章10節〕
10 もろもろの國くにのなかにいへ ヱホバは統治すべをさめたまふ世界せかいもかたくたちて動うごかさるることなし ヱホバは正直なほきをもてすべての民たみをさばきたまはんと
〔詩篇117章1節〕
1 もろもろの國くによなんぢらヱホバを讃ほめまつれ もろもろの民たみよなんぢらヱホバを稱󠄄たゝへまつれ
〔詩篇138章4節〕
4 ヱホバよ地ちのすべての王わうはなんぢに感謝󠄃かんしやせん かれらはなんぢの口くちのもろもろの言ことばをききたればなり
〔詩篇138章5節〕
5 かれらはヱホバのもろもろの途󠄃みちについてうたはん ヱホバの榮光えいくわうおほいなればなり
〔ゼパニヤ書3章14節〕
14 シオンの女むすめよ歡喜よろこびの聲こゑを擧あげよ イスラエルよ樂たのしみ呼よばはれ エルサレムの女むすめよ心こゝろのかぎり喜よろこび樂たのしめ
〔ゼパニヤ書3章20節〕
20 その時ときわれ汝なんぢらを携たづさへその時ときわれ汝なんぢらを集あつむべし 我われなんぢらの目めの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの俘囚とらはれをかへし汝なんぢらをして地上ちじやうの萬國ばんこくに名なを得えさせ稱󠄄譽ほまれを得えさすべし ヱホバこれを言いふ

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そは汝なんぢのあはれみは大おほいにして天てんのうへにあがり なんぢの眞󠄃實まことは雲くもにまでおよぶ
For thy mercy is great above the heavens: and thy truth reacheth unto the clouds.


clouds
無し
thy mercy
〔詩篇36章5節〕
5 ヱホバよなんぢの仁慈いつくしみは天てんにあり なんぢの眞󠄃實まことは雲くもにまでおよぶ
〔詩篇85章10節〕
10 あはれみと眞󠄃實まこととともにあひ義ぎと平󠄃和へいわとたがひに接吻くちつけせり
〔詩篇89章2節〕
2 われいふ あはれみは永遠󠄄とこしへにたてらる 汝なんぢはその眞󠄃實まことをかたく天てんにさだめたまはんと
〔詩篇89章5節〕
5 ヱホバよもろもろの天てんはなんぢの奇くすしき事跡みわざをほめん なんぢの眞󠄃實まこともまた潔󠄄きよきものの會つどひにてほめらるべし
〔詩篇103章11節〕
11 ヱホバをおそるるものにヱホバの賜たまふそのあはれみは大おほいにして 天てんの地ちよりも高たかきがごとし
〔イザヤ書55章9節〕
9 天てんの地ちよりたかきがごとく わが道󠄃みちはなんぢらの道󠄃みちよりも高たかく わが思おもひはなんぢらの思おもひよりもたかし
〔ミカ書7章18節~7章20節〕
18 何いづれの神󠄃かみか汝なんぢに如しかん 汝なんぢは罪つみを赦ゆるしその產業さんげふの遺󠄃餘者󠄃のこりのものの愆とがを見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみは憐憫あはれみを悅よろこぶが故ゆゑにその震怒いかりを永ながく保たもちたまはず~(20) 汝なんぢ古昔むかしの日ひわれらの先祖󠄃せんぞに誓ちかひたりし其その眞󠄃實まことをヤコブに賜たまひ憐憫あはれみをアブラハムに賜たまはん
〔エペソ書2章4節~2章7節〕
4 されど神󠄃かみは憐憫あはれみに富とみ給たまふが故ゆゑに我われらを愛あいする大おほいなる愛あいをもて、~(7) これキリスト・イエスに由よりて我われらに施ほどこしたまふ仁慈なさけをもて、其その恩惠めぐみの極きはめて大おほいなる富とみを、來きたらんとする後のちの世々よゝに顯あらはさんとてなり。

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神󠄃かみよねがはくはみづからを天てんよりもたかくし榮光みさかえを全󠄃地ぜんちのうへに擧あげたまへ
Be thou exalted, O God, above the heavens: and thy glory above all the earth;


Be thou
〔歴代志略上29章10節~29章13節〕
10 茲こゝにダビデ全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへにてヱホバを頌󠄃たゝへたりダビデの曰いはく我われらの先祖󠄃せんぞイスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢは世々よゝ限かぎりなく頌󠄃たゝへまつるべきなり~(13) 然されば我儕われらの神󠄃かみよ我儕われら今いまなんぢに感謝󠄃かんしやし汝なんぢの尊󠄅たふとき名なを讃美さんびす
〔詩篇8章1節〕
1 われらの主しゆヱホバよなんぢの名みなは地ちにあまねくして尊󠄅たふときかな その榮光えいくわうを天てんにおきたまへり
〔詩篇21章13節〕
13 ヱホバよ能力みちからをあらはしてみづからを高たかくしたまへ 我儕われらはなんぢの稜威󠄂みいづをうたひ且かつほめたたへん
〔詩篇57章5節〕
5 神󠄃かみよねがはくはみづからを天てんよりも高たかくしみさかえを全󠄃地ぜんちのうへに擧あげたまへ
〔詩篇57章11節〕
11 神󠄃かみよねがはくは自みづからを天てんよりも高たかくし光榮みさかえをあまねく地ちのうへに擧あげたまへ
〔詩篇148章13節〕
13 みなヱホバの聖󠄃名みなをほめたたふべし その聖󠄃名みなはたかくして類󠄃たぐひなく そのえいくわうは地ちよりも天てんよりもうへにあればなり
thy glory
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうの名なはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔イザヤ書6章3節〕
3 たがひに呼よびいひけるは聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな萬軍ばんぐんのヱホバ その榮光えいくわうは全󠄃地ぜんちにみつ
〔マタイ傳6章9節〕
9 この故ゆゑに汝なんぢらは斯かく祈󠄃いのれ。「天てんにいます我われらの父󠄃ちちよ、願ねがはくは、御名みなの*崇あがめられん事ことを。[*或は「聖󠄃とせられん事を」と譯す。]
〔マタイ傳6章10節〕
10 御國みくにの來きたらんことを。御意みこゝろの天てんのごとく、地ちにも行おこなはれん事ことを。
〔マタイ傳6章13節〕
13 我われらを嘗試こころみに遇󠄃あはせず、*惡あくより救すくひ出いだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]

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ねがはくは右みぎの手みてをもて救すくひをほどこし われらに答こたへをなして愛いつくしみたまふものに助たすけをえしめたまへ
That thy beloved may be delivered: save with thy right hand, and answer me.


That thy
〔申命記33章12節〕
12 ベニヤミンについては言いふヱホバの愛あいする者󠄃もの安然やすらかにヱホバとともにあり日々ひびにその庇護まもりをかうむりてその肩󠄃かたの間あひだに居をらん
〔サムエル後書12章25節〕
25 預言者󠄃よげんしやナタンを遣󠄃つかはし其その名なをヱホバの故ゆゑによりてヱデデア(ヱホバの愛あいする者󠄃もの)と名なづけしめたまふ
〔詩篇60章5節~60章12節〕
5 ねがはくは右みぎの手みてをもて救すくひをほどこし われらに答こたへをなして愛いつくしみたまふものに助たすけをえしめたまへ~(12) われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらの敵てきをみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔マタイ傳3章17節〕
17 また天てんより聲こゑあり、曰いはく『これは我わが愛いつくしむ子こ、わが悅よろこぶ者󠄃ものなり』
〔マタイ傳17章5節〕
5 彼かれなほ語かたりをるとき、視󠄃みよ、光ひかれる雲くも、かれらを覆󠄄おほふ。また雲くもより聲こゑあり、曰いはく『これは我わが愛いつくしむ子こ、わが悅よろこぶ者󠄃ものなり、汝なんぢら之これに聽きけ』
〔ロマ書1章7節〕
7 われ書ふみをロマに在ありて神󠄃かみに愛あいせられ、召めされて聖󠄃徒せいととなりたる凡すべての者󠄃ものに贈󠄃おくる。願ねがはくは我われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみおよび主しゅイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。
〔エペソ書1章6節〕
6 是これその愛いつくしみ給たまふ者󠄃ものによりて我われらに賜たまひたる恩惠めぐみの榮光えいくわうに譽ほまれあらん爲ためなり。
〔コロサイ書3章12節〕
12 この故ゆゑに汝なんぢらは神󠄃かみの選󠄄民せんみんにして聖󠄃せいなる者󠄃ものまた愛あいせらるる者󠄃ものなれば、慈悲じひの心こゝろ・仁慈なさけ・謙󠄃遜けんそん・柔和にうわ・寛容くわんようを著󠄄きよ。
and answer me
〔列王紀略上18章24節〕
24 斯かくして汝等なんぢらは汝等なんぢらの神󠄃かみの名なを龥よべ我われはヱホバの名なを龥よばん而しかして火ひをもて應こたふる神󠄃かみを神󠄃かみと爲なすべしと民たみ皆みな答こたへて斯この言ことばは善よしと言いへり
〔列王紀略上18章26節〕
26 彼等かれら乃すなはち其その與あたへられたる犢うしを取とりて調󠄃理ととのへ朝󠄃あさより午ひるにいたるまでバアルの名なを龥よびてバアルよ我儕われらに應こたへたまへと言いへり然されど何なんの聲こゑもなく又󠄂また何なにの應こたふる者󠄃ものもなかりければ彼等かれらは其その造󠄃つくりたる壇だんのまはりに踴をどれり
〔列王紀略上18章29節〕
29 斯かくして午時ひるすぐるに至いたりしが彼等かれらなほ預言よげんを言いひて晩ばんの祭物そなへものを献さゝぐる時ときにまで及およべり然しかれども何なんの聲こゑもなく又󠄂また何なんの應こたふる者󠄃ものも无なく又󠄂また何なんの顧󠄃かへりみる者󠄃ものもなかりき
〔列王紀略上18章36節〕
36 晩ばんの祭物そなへものを献さゝぐる時ときに及およばて預言者󠄃よげんしやエリヤ近󠄃ちかよりて言いひけるはアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢのイスラエルにおいて神󠄃かみなることおよび我わが汝なんぢの僕しもべにして汝なんぢの言ことばに循したがひて是等これらの諸󠄃すべての事ことを爲なせることを今日こんにち知しらしめたまへ
〔列王紀略上18章37節〕
37 ヱホバよ我われに應こたへたまへ我われに應こたへたまへ此この民たみをして汝なんぢヱホバは神󠄃かみなることおよび汝なんぢは彼等かれらの心こゝろを飜ひるがへしたまふといふことを知しらしめたまへと
〔歴代志略下32章20節~32章22節〕
20 是これによりてヒゼキヤ王わうおよびアモツの子こ預言者󠄃よげんしやイザヤともに祈󠄃禱いのりて天てんに呼よばはりければ~(22) 是かくのごとくヱホバ、ヒゼキヤとヱルサレムの民たみをアツスリヤの王わうセナケリブの手ておよび諸󠄃人すべてのひとの手てより救すくひいだし四方しはうにおいて之これを守護まもりたまへり
〔イザヤ書65章24節〕
24 かれらが呼よばざるさきにわれこたへ 彼かれらが語かたりをへざるに我われきかん
〔エレミヤ記33章3節〕
3 汝なんぢ我われに龢求よびもとめよわれ汝なんぢに應こたへん又󠄂また汝なんぢが知しらざる大おほいなる事ことと秘密かくれたる事こととを汝なんぢに示しめさん
save
〔出エジプト記15章6節〕
6 ヱホバよ汝なんぢの右みぎの手ては力ちからをもて榮光さかえをあらはすヱホバよ汝なんぢの右みぎの手ては敵てきを碎くだく
〔詩篇35章1節~35章3節〕
1 ヱホバよねがはくは我われにあらそふ者󠄃ものとあらそひ我われとたたかふものと戰たゝかひたまへ~(3) 戟ほこをぬきいだしたまひて我われにおひせまるものの途󠄃みちをふさぎ且かつわが靈魂たましひにわれはなんぢの救すくひなりといひたまへ
〔詩篇54章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは汝なんぢの名みなによりて我われをすくひ なんぢの力ちからをもて我われをさばきたまへ
〔詩篇98章1節〕
1 あたらしき歌うたをヱホバにむかひてうたへ そは妙たへなる事ことをおこなひその右みぎの手みてそのきよき臂かひなをもて 己おのれのために救すくひをなし畢をへたまへり
〔詩篇98章2節〕
2 ヱホバはそのすくひを知しらしめ その義ぎをもろもろの國人くにびとの目めのまへにあらはし給たまへり
〔詩篇144章5節~144章7節〕
5 ヱホバよねがはくはなんぢの天てんをたれてくだり 手みてを山やまにつけて煙󠄃けぶりをたたしめたまへ~(7) 上うへより手みてをのべ我われをすくひて 大水おほみづより外人あだしびとの手てよりたすけいだしたまへ
〔イザヤ書51章2節~51章11節〕
2 なんぢらの父󠄃ちゝアブラハム及およびなんぢらを生うみたるサラをおもひ見みよ われ彼かれをその唯たゞ一人ひとりなりしときに召めしこれを祝󠄃しゆくしてその子孫ひと〴〵をまし加くはへたり~(11) ヱホバに贖あがなひすくはれしもの歌うたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきて快樂たのしみとよろこびとをえん 而しかしてかなしみと歎息なげきとはにげさるべし

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神󠄃かみはその聖󠄃きよきをもていひたまへり われ甚いたくよろこばん我われシケムをわかちスコテの谷たにをはからん
God hath spoken in his holiness; I will rejoice, I will divide Shechem, and mete out the valley of Succoth.


I will rejoice
〔サムエル後書7章20節~7章29節〕
20 ダビデ此この上うへ何なにを汝なんぢに言いふを得えん其そは主しゆヱホバ汝なんぢ僕しもべを知しりたまへばなり~(29) 願ねがはくは僕しもべの家いへを祝󠄃福󠄃みぐみて汝なんぢのまへに永ながく續つづくことを得えさしめたまへ其そは主しゆヱホバ汝なんぢこれを語かたりたまへばなりねがはくは汝なんぢの祝󠄃福󠄃めぐみによりて僕しもべの家いへに永ながく祝󠄃福󠄃めぐみを蒙かうむらしめたまへ
〔詩篇16章9節~16章11節〕
9 このゆゑにわが心こゝろはたのしみ わが榮さかえはよろこぶ わが身みもまた平󠄃安やすきにをらん~(11) なんぢ生命いのちの道󠄃みちをわれに示しめしたまはん なんぢの前󠄃みまへには充足みちたれるよろこびあり なんぢの右みぎにはもろもろの快樂たのしみとこしへにあり
〔ペテロ前書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、その大おほいなる憐憫あはれみに隨したがひ、イエス・キリストの死人しにんの中うちより甦よみがへり給たまへることに由より、我われらを新あらたに生うまれしめて生いける望󠄇のぞみを懷いだかせ、
〔ペテロ前書1章8節〕
8 汝なんぢらイエスを見みしことなけれど、之これを愛あいし、今いま見みざれども、之これを信しんじて、言いひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもて喜よろこぶ。
〔ペテロ後書1章3節〕
3 キリストの神󠄃かみたる能力ちからは、生命いのちと敬虔けいけんとに係かゝはる凡すべてのものを我われらに賜たまへり。是これおのれの榮光えいくわうと德とくとをもて召めし給たまへる者󠄃ものを我われら知しるに因よりてなり。
〔ペテロ後書1章4節〕
4 その*榮光えいくわうと德とくとによりて我われらに貴たふとき大おほいなる約束やくそくを賜たまへり、これは汝なんぢらが世よに在ある慾よくの滅亡ほろびをのがれ、神󠄃かみの性質せいしつに與あづかる者󠄃ものとならん爲ためなり。[*原語「此等のものによりて」とあり。]
Shechem
〔ヨシュア記17章7節〕
7 マナセの境界さかひはアセルよりシケムの前󠄃まへなるミクメタテに及および右みぎにおもむきてエンタツプアの民たみに達󠄃たつす
〔ヨシュア記20章7節〕
7 爰こゝにナフタリの山地やまちなるガリラヤのケデシ、エフライムの山地やまちなるシケムおよびユダの山地やまちなるキリアテアルバ(すなはちヘブロン)を之これがために分󠄃わかち
〔ヨシュア記24章1節〕
1 茲こゝにヨシユア、イスラエルの一切すべての支󠄂派󠄄わかれをシケムに集あつめイスラエルの長老としより首領かしら裁判󠄄人さばきびと官吏󠄄つかさびとなどを招まねきよせて諸󠄃共もろともに神󠄃かみの前󠄃まへに進󠄃すゝみいで
spoken
〔詩篇89章35節〕
35 われ曩さきにわが聖󠄃きよきをさして誓ちかへり われダビデに虛僞いつはりをいはじ
〔詩篇89章36節〕
36 その裔すゑはとこしへにつづきその座位くらゐは日ひのごとく恒つねにわが前󠄃まへにあらん
〔アモス書4章2節〕
2 主しゆヱホバ己おのれの聖󠄃きよきを指さし誓ちかひて云いふ 視󠄃みよ日ひ汝なんぢらの上うへに臨のぞむ その日ひには人ひと汝なんぢらを鈎はりにかけ汝等なんぢらの遺󠄃餘者󠄃のこりのものを釣魚鈎うをつりばりにかけて曳ひきいださん
the valley
〔創世記33章17節〕
17 斯かくてヤコブ、スコテに進󠄃すゝみて己おのれのために家いへを建󠄄たて又󠄂また家畜かちくのために廬こやを作つくれり是これによりて其その處ところの名なをスコテ(廬こや)といふ
〔士師記8章5節〕
5 遂󠄅つひにスコテの人々ひと〴〵に言いひけるは願ねがはくは我われにしたがへる民たみに食󠄃しよくを與あたへよ彼等かれら疲つかれをるに我われミデアンの王わうゼバとザルムンナを追󠄃行おひゆくなりと
〔士師記8章6節〕
6 スコテの群伯きみ等たちいひけるはゼバとザルムンナの手てすでに汝なんぢの手てのうちに在あるや我われらなんぞ汝なんぢの軍勢ぐんぜいに食󠄃しよくを與あたふべけんや

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ギレアデはわがものマナセはわが有󠄃ものなりエフライムも亦またわが首かうべのまもりなりユダはわが杖つゑ
Gilead is mine; Manasseh is mine; Ephraim also is the strength of mine head; Judah is my lawgiver;


Ephraim
〔申命記33章17節〕
17 彼かれの牛うしの首出うひごはその身みに榮光さかえありてその角つのは兕のうしの角つののごとく之これをもて國々くに〴〵の民たみを衝つきたふして直ただちに地ちの四方よもの極はてにまで至いたる是これはエフライムの萬々まんまん是これはマナセの千々せんせんなり
〔サムエル前書28章4節〕
4 ペリシテ人びとあつまりきたりてシユネムに陣ぢんをとりければサウル、イスラエルを悉こと〴〵くあつめてギルボアに陣ぢんをとれり
Gilead
〔ヨシュア記13章8節~13章11節〕
8 マナセとともにルベン人びとおよびガド人びとはヨルダンの彼旁かなた東ひがしの方かたにてその產業さんげふをモーセより賜たまはり獲えたりヱホバの僕しもべモーセの彼かれらに與あたへし者󠄃ものは即すなはち是かくのごとし~(11) ギレアデ、ゲシユル人びと及およびマアカ人びとの境界さかひに沿󠄄そへる地ちへルモン山やまの全󠄃土ぜんどサルカまでバシヤン一圓ゑん
〔サムエル後書2章8節〕
8 爰こゝにサウルの軍ぐんの長かしらネルの子こアブネル、サウルの子こイシボセテを取とりてこれをマナイムにみちびきわたり
〔サムエル後書5章5節〕
5 即すなはちヘブロンにてユダを治をさむること七年ねんと六箇か月󠄃げつまたエルサレムにてイスラエルとユダを全󠄃まつたく治をさむること三十三年ねんなり
Judah
〔創世記49章10節〕
10 杖つゑユダを離はなれず法のりを立たつる者󠄃ものその足あしの間あひだをはなるゝことなくしてシロの來きたる時ときにまでおよばん彼かれに諸󠄃もろ〳〵の民たみしたがふべし
〔詩篇122章5節〕
5 彼處かしこにさばきの寳座みくらまうけらる これダビデの家いへのみくらなり

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モアブはわが足盥あしだらひなりエドムにはわが履くつをなげんペリシテよわが故ゆゑによりて聲こゑをあげよと
Moab is my washpot; over Edom will I cast out my shoe; over Philistia will I triumph.


I cast
〔ルツ記4章7節〕
7 昔むかしイスラエルにて物ものを贖あがなひ或あるひは交󠄄易かへんとする事ことにつきて萬事ばんじを定さだめたる慣例ならはしは斯かくのごとし 即すなはち此人このひと鞋くつを脱ぬぎて彼人かのひとにわたせり 是これイスラエルの中うちの證あかしなりき
〔ルツ記4章8節〕
8 是こゝによりてその贖業人あがなひびとボアズにむかひ汝なんぢみづから買かふべしといひて其その鞋くつを脱ぬぎたり
Moab
〔サムエル後書8章1節〕
1 此この後のちダビデ、ペリシテ人びとを擊うちてこれを服󠄃ふくすダビデまたペリシテ人びとの手てよりメテグアンマをとれり
〔サムエル後書8章2節〕
2 ダビデまたモアブを擊うち彼かれらをして地ちに伏ふさしめ繩󠄂なはをもてかれらを度はかれり即すなはち二條ふたすぢの繩󠄂なはをもて死ころす者󠄃ものを度はかり一條ひとすぢの繩󠄂なはをもて生いかしおく者󠄃ものを量度はかるモアブ人びとは貢物みつぎを納󠄃いれてダビデの臣僕しもべとなれり
〔詩篇60章8節~60章10節〕
8 モアブはわが足盥あしだらひなり エドムにはわが履くつをなげん ペリシテよわが故ゆゑによりて聲こゑをあげよと~(10) 神󠄃かみよなんぢはわれらを棄すてたまひしにあらずや 神󠄃かみよなんぢはわれらの軍いくさとともにいでゆきたまはず
〔ヨハネ傳13章8節〕
8 ペテロ言いふ『永遠󠄄とこしへに我わが足あしをあらひ給たまはざれ』イエス答こたへ給たまふ『我われもし汝なんぢを洗あらはずば、汝なんぢわれと關係かゝはりなし』
〔ヨハネ傳13章14節〕
14 我われは主しゅまた師しなるに、尙なほなんぢらの足あしを洗あらひたれば、汝なんぢらも互たがひに足あしを洗あらふべきなり。
over Philistia
〔サムエル後書21章15節~21章22節〕
15 ペリシテ人びと復またイスラエルと戰爭いくさを爲なすダビデ其その臣僕けらいとともに下くだりてペリシテ人びとと戰たゝかひけるがダビデ困憊󠄂つかれ居をりければ~(22) 是これらの四よ人にんはガテにて巨󠄃人おほをとこの生うめるものなりしがダビデの手てと其その臣僕けらいの手てに斃たふれたり
〔イザヤ書14章29節~14章32節〕
29 曰いはく ペリシテの全󠄃地ぜんちよなんぢをうちし杖つゑをれたればとて喜よろこぶなかれ 蛇へびの根ねより蝮まむしいでその果みはとびかける巨󠄃蛇をろちとなるべければなり~(32) その國くにの使󠄃者󠄃つかひたちに何なにとこたふべきや 答こたへていはん ヱホバ、シオンの基もとゐをおきたまへり その民たみのなかの苦くるしむものは避󠄃所󠄃さけどころをこの中うちにえん

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誰たれかわれを堅固けんごなる邑まちにすすましめんや 誰たれかわれをみちびきてエドムにゆきしや
Who will bring me into the strong city? who will lead me into Edom?


who will lead
〔詩篇20章6節~20章8節〕
6 われ今いまヱホバその受膏者󠄃じゆかうじやをすくひたまふを知しる ヱホバそのきよき天てんより右手みぎのてなるすくひの力ちからにてかれに應こたへたまはん~(8) かれらは屈かがみまた仆たふるわれらは起󠄃おきてかたくたてり
〔詩篇60章1節〕
1 神󠄃かみよなんぢわれらを棄すてわれらをちらし給たまへり なんぢは憤いきどほりたまへり ねがはくは再ふたゝびわれらを歸かへしたまへ
〔イザヤ書63章1節~63章6節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかに大おほいなる能力ちからをもて嚴いかめしく步あゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これは義ぎをもてかたり大おほいにすくひをほどこす我われなり~(6) われ怒いかりによりてもろもろの民たみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらを醉ゑはしめ かれらの血ちを地ちに流ながれしめたり
〔エレミヤ記49章7節~49章16節〕
7 エドムの事ことにつきて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふテマンの中うちには智慧󠄄ちゑあることなきにいたりしや明哲者󠄃さときものには謀略はかりごとあらずなりしやその智慧󠄄ちゑは盡つきはてしや~(16) 磐いはの隱場かくればにすみ山やまの高處たかみを占しむる者󠄃ものよ汝なんぢの恐おそろしき事ことと汝なんぢの心こゝろの驕傲たかぶり汝なんぢを欺あざむけり汝なんぢ鷹わしのごとくに巢すを高たかき處ところに作つくりたれどもわれ其處そこより汝なんぢを取とり下くださんとヱホバいひたまふ
〔オバデヤ書1章3節〕
3 山崖がけの巖屋いはやに居をり高たかき處ところに住󠄃すむ者󠄃ものよ 汝なんぢが心こゝろの傲慢たかぶりなんぢを欺あざむけり 汝なんぢ心こゝろの中うちに謂いふ誰たれか我われを地ちに曳ひきくだすことを得えんと
〔オバデヤ書1章4節〕
4 汝なんぢたとひ鷲わしのごとくに高たかく擧あがり星ほしの間あひだに巢すを造󠄃つくるとも我われそこより汝なんぢを曳ひきくださん ヱホバこれを言いひたまふ

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神󠄃かみよなんぢはわれらを棄すてたまひしにあらずや 神󠄃かみよなんぢはわれらの軍いくさとともに出いでゆきたまはず
Wilt not thou, O God, who hast cast us off? and wilt not thou, O God, go forth with our hosts?


go forth
〔民數紀略10章9節〕
9 また汝なんぢらの國くににおいて汝等なんぢらその己おのれを攻せむるところの敵てきと戰たゝかはんとて出いづる時ときは喇叭らつぱを吹ふきならすべし然しかせば汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらを記憶おぼえて汝なんぢらをその敵てきの手てより救すくひたまはん
〔申命記20章3節〕
3 之これに言いふべしイスラエルよ聽きけ汝なんぢらは今日けふなんぢらの敵てきと戰たゝかはんとて進󠄃すゝみ來きたれり心こゝろに臆おくする勿なかれ懼おそるるなかれ倉皇あはつるなかれ彼かれらに怖おづるなかれ
〔申命記20章4節〕
4 其そは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらとともに行ゆき汝なんぢらのために汝なんぢらの敵てきと戰たゝかひて汝なんぢらを救すくひたまふべければなりと
〔サムエル前書17章26節〕
26 ダビデ其その傍かたはらにたてる人々ひと〴〵にかたりていひけるは此このペリシテ人びとをころしイスラエルの耻辱はぢを雪󠄃すゝぐ人ひとには如何いかなることをなすや此この割󠄅禮かつれいなきペリシテ人びとは誰たれなればか活いける神󠄃かみの軍ぐんを搦いどむ
〔サムエル前書17章36節〕
36 僕しもべは旣󠄁すでに獅子しゝと熊くまとを殺ころせり此この割󠄅禮かつれいなきペリシテ人びと活いける神󠄃かみの軍ぐんをいどみたれば亦またかの獸けものの一ひとつのごとくなるべし
〔歴代志略下13章12節〕
12 視󠄃みよ神󠄃かみみづから我われらとともに在いまして我われらの大たい將しやうとなりたまふまた其その祭司さいし等どもは喇叭らつぱを吹ふきならして汝なんぢらを攻せむイスラエルの子孫ひと〴〵よ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバに敵てきして戰たゝかふ勿なかれ汝なんぢら利りあらざるべければなりと
〔歴代志略下14章11節〕
11 時ときにアサその神󠄃かみヱホバにむかひて呼よばはりて言いふヱホバよ力ちからある者󠄃ものを助たすくるも力ちからなき者󠄃ものを助たすくるも汝なんぢにおいては異ことなること無なし我われらの神󠄃かみヱホバよ我われらを助たすけたまへ我われらは汝なんぢに倚賴よりたのみ汝なんぢの名なに託よりて往󠄃ゆきて此この群ぐん集しうに敵あたるヱホバよ汝なんぢは我われらの神󠄃かみにましませり人ひとをして汝なんぢに勝󠄃かたせたまふ勿なかれと
〔歴代志略下20章15節〕
15 ヤハジエルすなはち言いひけるはユダの人衆ひと〴〵およびヱルサレムの居民きよみんならびにヨシヤパテ王わうよ聽きくべしヱホバかく汝なんぢらに言いひたまふ此この大衆たいしうのために懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれ汝なんぢらの戰たたかひに非あらずヱホバの戰たたかひなればなり
who hast
〔詩篇44章9節〕
9 しかるに今いまはわれらをすてて恥はぢをおはせたまへり われらの軍人いくさびととともに出いでゆきたまはず

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ねがはくは助たすけをわれにあたへて敵てきにむかはしめたまへ 人ひとのたすけは空󠄃むなしければなり
Give us help from trouble: for vain is the help of man.


Give
〔詩篇20章1節~20章9節〕
1 ねがはくはヱホバなやみの日ひになんぢにこたヘヤユブのかみの名みななんぢを高たかきにあげ~(9) ヱホバよ王わうをすくひたまへ われらがよぶとき應こたへたまへ
for vain
〔ヨブ記9章13節〕
13 神󠄃かみ其その震怒いかりを息やめ賜たまはず ラハブを助たすくる者󠄃もの等ども之これが下したに屈かがむ
〔ヨブ記16章2節〕
2 斯かゝる事ことは我われおほく聞きけり 汝なんぢらはみな人ひとを慰なぐさめんとして却かへつて人ひとを煩わづらはす者󠄃ものなり
〔詩篇146章3節~146章5節〕
3 もろもろの君きみによりたのむことなく 人ひとの子こによりたのむなかれ かれらに助たすけあることなし~(5) ヤコブの神󠄃かみをおのが助たすけとしその望󠄇のぞみをおのが神󠄃かみヱホバにおくものは福󠄃さいはひなり
〔イザヤ書2章22節〕
22 なんぢら鼻はなより息いきのいでいりする人ひとに倚よることをやめよ斯かゝるものは何なんぞかぞふるに足たらん
〔イザヤ書30章3節~30章5節〕
3 パロのちからは反かへりてなんぢらの恥はぢとなり エジプトの蔭かげによるは反かへりてなんぢらの辱はづかしめとなるべし~(5) かれらは皆みなおのれを益󠄃えきすることあたはざる民たみによりて恥はぢをいだく かの民たみはたすけとならず益󠄃えきとならず かへりて恥はぢとなり謗そしりとなれり
〔イザヤ書31章3節〕
3 かのエジプト人びとは人ひとにして神󠄃かみにあらずその馬むまは肉󠄁にくにして靈れいにあらず ヱホバその手みてをのばしたまはば助たすくるものも蹟つまづき たすけらるる者󠄃ものもたふれてみなひとしく亡ほろびん
〔エレミヤ記17章5節~17章8節〕
5 ヱホバかくいひたまふおほよそ人ひとを恃たのみ肉󠄁にくをその臂ちからとし心こゝろにヱホバを離はなるる人ひとは詛のろはるべし~(8) 彼かれは水みづの旁ほとりに植うゑたる樹きの如ごとくならん其その根ねを河かはにのべ炎熱あつさきたるも恐おそるるところなしその葉はは靑あをく亢旱ひでりの年としにも憂うれへずして絕たえず果みを結むすぶべし
〔エレミヤ哀歌4章17節〕
17 われらは賴たのまれぬ救援󠄃たすけを望󠄇のぞみて目めつかれおとろふ 我われらは俟まちゐたりしが救拯すくひをなすこと能あたはざる國人くにびとを待まちをりぬ

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われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらの敵てきをふみたまふものは神󠄃かみなればなり
Through God we shall do valiantly: for he it is that shall tread down our enemies.


Through
〔歴代志略下20章12節〕
12 我われらの神󠄃かみよ汝なんぢかれらを鞫さばきたまはざるや我われらは此この斯かく攻せめよせたる此この大衆たいしうに當あたる能力ちからなく又󠄂また爲なすところを知しらず唯たゞ汝なんぢを仰あふぎ望󠄇のぞむのみと
〔詩篇18章29節~18章34節〕
29 我われなんぢによりて軍いくさの中なかをはせとほり わが神󠄃かみによりて垣かきををどりこゆ~(34) 神󠄃かみはわが手てをたたかひにならはせてわが臂かひなに銅弓かなゆみをひくことを得えしめたまふ
〔詩篇118章6節~118章13節〕
6 ヱホバわが方かたにいませばわれにおそれなし 人ひとわれに何なにをなしえんや~(13) 汝なんぢわれを倒たふさんとしていたく剌さしつれど ヱホバわれを助たすけたまへり
〔詩篇144章1節〕
1 戰いくさすることをわが手てにをしへ 鬪たたかふことをわが指ゆびにをしへたまふ わが磐いはヱホバはほむべきかな
〔コリント前書15章10節〕
10 然しかるに我わが今いまの如ごとくなるは、神󠄃かみの恩惠めぐみに由よるなり。斯かくてその賜たまはりし御惠みめぐみは空󠄃むなしくならずして、凡すべての使󠄃徒しとよりも我われは多おほく働はたらけり。これ我われにあらず、我われと偕ともにある神󠄃かみの恩惠めぐみなり。
〔エペソ書6章10節~6章18節〕
10 終󠄃をはりに言いはん、汝なんぢら主しゅにありて其その大能たいのうの勢威󠄂いきほひに賴よりて强つよかれ。~(18) 常つねにさまざまの祈󠄃いのりと願ねがひとをなし、御靈みたまによりて祈󠄃いのり、また目めを覺さまして凡すべての聖󠄃徒せいとのためにも願ねがひて倦うまざれ。
tread
〔士師記15章8節〕
8 すなはち脛はぎに腿󠄃もゝに彼かれらを擊うちて大おほいいに之これを殺ころせりかくてサムソンは下くだりてエタムの巖間いはまに居をる
〔詩篇18章42節〕
42 我われかれらを風かぜのまへの塵ちりのごとくに搗つき碎くだき ちまたの坭ひじのごとくに打うち棄すてたり
〔詩篇60章12節〕
12 われらは神󠄃かみによりて勇󠄃いさましくはたらかん われらの敵てきをみたまふものは神󠄃かみなればなり
〔イザヤ書25章10節〕
10 ヱホバの手みてはこの山やまにとゞまり モアブはその處ところにてあくたの水みづのなかにふまるる藁わらのごとく蹂躪ふみにじられん
〔イザヤ書63章3節〕
3 我われはひとりにて酒榨さかぶねをふめり もろもろの民たみのなかに我われとともにする者󠄃ものなし われ怒いかりによりて彼等かれらをふみ忿恚いきどほりによりてかれらを蹈ふみにじりたれば かれらの血ちわが衣ころもにそそぎわが服󠄃飾󠄃よそほひをことごとく汚けがしたり
〔ロマ書16章20節〕
20 平󠄃和へいわの神󠄃かみは速󠄃すみやかにサタンを汝なんぢらの足あしの下したに碎くだき給たまふべし。   願ねがはくは我われらの主しゅイエスの恩惠めぐみ、なんぢらと偕ともに在あらんことを。
〔コリント後書2章14節〕
14 感謝󠄃かんしゃすべきかな、神󠄃かみは何時いつにてもキリストにより、我われらを執とらへて凱旋がいせんし、何處いづこにても我等われらによりて、キリストを知しる知識ちしきの馨かをりをあらはし給たまふ。